塾には種類がある

塾にもいろいろあって例えば中学受験を目指さないお子さんでも、学校の授業の予習復習に利用する塾がありますし、中学受験のための塾ではなく家庭教師を利用するご家庭もあります。指導方法はいろいろあるので親としても悩みどころです。

まず塾の種類ですが、大きく分けて集団指導と個別指導に分けられます。集団指導は進学塾と個人塾に分けられます。個人塾はいわゆる地域によくある塾で補習塾とも呼ばれる塾で、進学塾は大手進学塾など全国展開している大きなところや、地域に根差した進学塾などがあります。

個別指導塾は個別指導のみ行っているところと、進学塾など集団指導を行う所で個別指導クラスを持っているところなどがあります。個別指導の内容も1対1であったり、1対3、4などのグループ授業だったりいろいろです。こうした様々な塾の種類、指導方法の違いをまず保護者がよく理解する事が重要です。

中学受験では塾が重要な要素となる事が知られていますが、お子さんの性格、学力、また勉強への取り組みなどを考えて検討する事が重要です。塾はお子さんのために利用するものであり、中学受験に打ち勝つために利用するものです。費用も掛かりますし送迎など他の面で考えることもたくさんあります。塾の種類を知り理解を深めどの指導が子供にあっているのか、しっかり判断することが大切です。